5月11日OICXイベントレポート

5月のOICXイベントが終了しました

東海地方でも大学発ベンチャーが増えてきた中で、昨今のR&D(研究開発)事業の動向も変わってきました。経営者がビジネス感覚のある研究者としてチームを牽引し、民間のベンチャー企業との垣根を超えてマーケットと関わり合うようになってきています。今回5月のOICXイベントでは、OICXの入居企業でもあり、名古屋大学発ベンチャーとしてR&Dの領域で活躍する若手経営者であるトライエッティング長江氏・マップフォー橘川氏・オプティマインド松下氏に登壇していただきました。

本音が聞ける貴重な機会

モデレーター(司会)は名古屋のベンチャー・スタートアップ関連のニュースを発信するNagoya Startup News 編集長の若目田氏。R&D領域で躍進を続ける3社の風土や生の声を聞ける貴重な機会となりました。来場者数は予定定員を大きく超え、約50名。企業経営者、社会人、学生、大学関係者、様々な方にお越しいただきました。トークセッションと質疑応答後の交流会では普段聞けないベンチャー経営者の本音や新たなビジネスの商談の場としてイベント来場客と登壇側双方にとって有意義な時間となりました。

今後もOICXでは名古屋駅から直結という利便性を活かし、ベンチャー・スタートアップを巻き込んだ研究開発ビジネスを推進させるため、「未来をつくるテクノロジー」様々なイベントを企画開催して参ります。イベントは学生・企業・投資家の方々など、様々な方を対象としています。今後の詳細情報にご期待ください。

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